Vol.82_金色ってどんなイメージ?

ゴールデンウィークが丁度半分過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

5月の連休は、以前は「黄金週間」と日本語で表現することもありましたが、なんだか堅苦しくて、最近はあまり使わないようです。初夏の明るい陽射しが輝くこの時期は、”Golden Week”のほうがしっくりきますね。

ちなみにgoldenは「金色の」という意味の形容詞gold名詞ですが、a gold watch のように形容詞的に使われる場合は「金属の金、金製品」という意味になります。また、名詞形容詞ともに「美しいもの、価値のあるもの」という意味もあり、

She has a heart of gold.  (彼女は美しい心の持ち主だ)
He is as good as gold. (彼はとても良い子だ) 
They got a golden opportunity. (彼らは絶好の機会を得た)

といった使い方もします。
色の持つイメージは地域や民族によって違いがありますが、金色に関しては比較的共通して良いようです。

ほかの色に関しては、イメージどころか何を何色ととらえるかにも世界的に違いが大きく、「虹は7色?」「太陽は赤色?」等をいろいろな国の人と話してみると盛り上がりますよ!

Have a wonderful rest of Golden Week!

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