リスニングの効果的な勉強方法【前編】

Hello, everyone! How have you been?
皆さん、こんにちは!ご機嫌いかがですか?

さて、去る1月に大学入学共通テストが全国で行われました。プロス在学の高校3年生達も、全国平均点が「英語(リーディング)」61.81点、「英語(リスニング)」59.45点のところそれらを約20点上回る平均点で大健闘されました。日頃の努力の賜物ですね。二次試験に向けて更なる頑張りに期待したいと思います。

さて、今回は英語のリスニングの効果的な勉強方法をご紹介したいと思います。

その前に、何故日本人が英語のリスニングが苦手なのかを考えてみましょう。一説には、日本語と英語の持つ周波数に違いがあるからと言われています。量子力学の視点から考えると、この世にあるすべての目に見える物質と目に見えない物質には「波動」がありその「波動」が単位時間当たりに繰り返される回数を「周波数」(単位はヘルツ)として表しているのですが、それぞれの物質には特有の「周波数」があるそうです。日常使用する「言語」も例外ではなく日本語の周波数は125〜1500Hz(ヘルツ)英語のそれは1500〜12000Hz(ヘルツ)だそうです。ですから、英語ネイティブスピーカーに日本人がカタカナ英語で「エクスキューズミー」と言ったところで彼らはなにか聞こえるけど全く意味のない雑音にしか聞こえないし、日本人がネイティブの話す英語を聞いても違和感を感じ、声は聞こえるけど何を言ってるのかサッパリ分からないのです。

大学入学共通テストのリスニング配点がリーディングと同じ100点満点になった今、「リスニング?あーっ、無理無理~!」と言って、今後リスニング力をつけることを避けることはできなくなりました。

では、具体的にどうトレーニングしたら良いのでしょうか?
次回、効果的なリスニングの勉強方法【後編】でご紹介します!お楽しみに★

Sayuri

リスニング