Hi, everyone! How are you?

気がつけば怒涛の2020年もあと残すところ1カ月。
皆さま、英語学習は順調に進んでいますでしょうか?
前回のBlogでは、高校2年生で英検準1級合格の快挙をご紹介しましたが、引き続き嬉しいご報告です。
今回の英検では、中学1年生で英検準2級、しかも二次試験の英語面接は満点スコアで合格されました!
Congratulations!

今回はそんなA君のお話をご紹介致します。
A君が初めてプロスを訪れたのは小学3年生の時でした。
当初は、外国人講師による週1回50分のコミュニケーションクラスと、日本人講師による25分のリーディングクラスからスタート。
プロスのコミュニケーションクラスでは、外国人講師の指導のもと、《発音やアクセント・フレーズ・様々な会話表現》を学びます。リーディングクラスでは、日本人講師の指導のもと、プロスフォニックスで《単語~文章を正しく読めること、日本語を介さずに内容を理解すること》を目標として学習します。

英検合格ためだけの授業内容ではないにもかかわらず、A君がたった4年半で英検準2級に合格した秘訣。
1番は、『A君が素直に頑張れたから』。
2番は、『A君をサポートする環境で、効率良く4技能を学べたから』でしょう。
今年中学1年生になったA君は学校の英語のテストも毎回90点~満点!
プロスでは、現在中学3年生レベルの文法と読解を学習中です。

語学の習得に特別な才能は不要です。大切なのは継続する力!長い道のりを楽しくコツコツと歩き続ける力です。
定期的に英語の環境に身をおいて、語彙や表現を学び、完璧さを求めずに学んだことを実践で使うことです。
皆さんと同じように、毎日タイトなスケジュールをこなしているA君ですが、遅刻や欠席、宿題忘れはありません。
この調子で今後も頑張ってほしいと心から願っています。

最後にアメリカの元バスケットボールの選手で『バスケの神様』と評されている
マイケル・ジョーダンさんの名言を皆様へのエールの言葉としてご紹介して、今日のお話は締めくくりたいと思います。

“Everybody has talent, but ability takes hard work.”  – Michael Jordan –
「誰もが才能を持っている。でも能力を得るには努力が必要だ。」

 

See you!
Sayuri