Hello there! How have you been? After torrential rain and floods, we finally have the nicest season of the year!

やっと秋めいてきました。英検の結果もすでに発表されて、二次面接を受ける方は準備にお忙しい頃ですね。二次面接のためにはもちろんですが、滑らかに英語を話すためにお勧めの方法は「英語の発声練習」です。

忘れがちですが、英語を話すためには知識だけではなく、体の一部である口や喉の訓練も必要です。スポーツの練習と同じです。まず、ルールを学び、基礎練習をしてから試合にのぞみます。しかし、英語の場合、ルールである文法を「要らない」と言ったり、基礎練習なしでいきなり会話をして「できなかった」と落ち込む人がいますが、何事も地道な努力が必要です。華やかな試合の陰で、スポ-ツ選手は毎日何時間も練習しています。

英語を話すときは、日本語とはちがう口や喉の動き、呼吸が必要です。この単語は言いにくいな、と思う事はありませんか?そういうときは、基本に戻って正しい口の形、舌の位置を確認します。喉を触って、音の確認をすることも大事です。そして、音を出すときに忘れてはいけないのは、お腹から空気を出す事です!!日本語では意識しませんが、英語では発音と共に息を吐き出すことが音の強弱やアクセントをコントロールします。強調する音は、お腹をへこませて息を出してください。腹筋を使いましょう!

特に、日本語にない「f」や「V」の音は要注意です。「上の前歯をかるく下唇にあてて発音する」とよく言われますが、それだけでは音は出ません。そこから、腹筋を使って短く意識的に息を吐き出し「フッ」と言ってみてください。それが 「f」の音です。そして、同じ口の形で今度は喉に力を入れてお腹から短く息を吐いて「ブッ」と言います。それが「v」の音です。喉を触りながら交互に発音してみてください。違いがわかりますか?「v」では喉がビリビリと振動し、「f」では喉が振動しないはずです。次は「f」や「V」の音を含む単語を発音してみてください。きちんと発音できていれば、不思議なくらい言いやすくなっているはずです。色々と練習してみてくださいね。

Practice makes perfect!

Best wishes,
Yukari