Hi there, How have been? I hope you had a nice summer and are ready for the rest of the year.

さて、9月ですね。10月の英検を受験予定の方は準備はできていますか?過去問題や苦手分野の対策など、するべき事はたくさんありますが、何をするにしても、語彙力の底上げは必要です。単語帳を使ってコツコツ覚えることも大切ですが、他の方法も試してみましょう。

最近、流行りの「語源を調べること」はどうでしょうか。「こういうふうに繋がっているんだなあ」と納得できれば、記憶にも残りやすいです。ひとつ試してみましょう。

9月になってもまだまだ暑く、太陽がギラギラと輝いていますよね。世界にひとつの「太陽、the sun」ですが、もとは印欧語で「bhleg」といい、多くの言葉の源となっています。太陽のギラギラ、それは表面で爆発が起こって燃えているからです。そこから広がる言葉は、bhlegのbとlが残って…

blaze(炎)
blast(爆破する、爆風)

爆風のように激しく言葉を吹き付けるblame(非難する、非難)、さらにblow(風が吹く、息を吹く、爆発する)となります。

blowには内側から息が吹き込まれ膨らみ破裂するイメージで「花が咲く、開花」という意味もあります。そこから繋がってもうひとつのbloom(花が咲く、開花)blossom(花、特に果樹の花)といった単語になります。

こうして覚えておくと、bloom と broom (ほうき)を間違えなくなります。また、bloomと一字違いの「blood(血)」や動詞の「bleed(出血する)」も太陽の赤い色から派生しています。

まだまだたくさんありますので、ぜひ調べてみてください。

Keep up the good work !

Best wishes,
Yukari