Hi there, How have you been? Have you finished your interview for Eiken?

英検の二次試験はもう終わりましたか?日程が2つあるので、もう終わった方もいれば、まだの方もいますね。どちらの方も、そして今回は受けなかった方にも、少し息抜きのTrivia(トリビア=雑学)はいかがでしょうか?

2月は日数が28日間ですが、31日まで日数のない月名を覚えるときに、日本では「にし、むく、さむらい」という語呂合わせで覚えますね。英語では、なんというのでしょうか?日本語ほど簡単ではありませんが、詩(rhyme)があります。

Thirty days hath September,
April, June, and November.
All the rest have thirty-one,
excepting February alone,
and that has twenty-eight days clear,
and twenty-nine in each leap year.

(30日あるのは、9月、4月、6月、そして11月。残りは全部31日、2月だけを除いて。2月はちょうど28日、うるう年は29日。)

※ hathはhasの古い形です。

rhyme は詩の一種ですが、特に文の最後を同じ音で合わせてリズミカルにしたものを指します。「韻(いん)を踏む」と言いますね。rhyme(ライム)と rhythm(リズム)は同じ語源というのも納得ですね。また、うるう年が「Leap year」というのはご存知でしたか?Leapは「跳ぶ、飛び越える」という意味ですが、うるう年には曜日が通常より一つずれるので、「曜日をひとつ飛び越える年」だからleap yearとなったと言われています。こういったトリビアは、知っておくと案外役に立つこともあります。いつだと思いますか?それは、英検を受ける時です!英検には、さまざまなトピックが出題されます。以前にleap yearに関する長文もありました。幅広く、色々なことに興味を持ってください。知識が次々と広がって、繋がりあうと、いままでわからなかったことが、意外な別の角度からわかったりしますよ!

Explore! Dream! Discover !

Best wishes,
Yukari