大阪の英会話スクール「プロスランゲージセンター」:TOEIC・英検・多読・茅ヶ崎方式・カランメソッド 

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TOEIC・茅ヶ崎クラス

プロスのTOEIC対策でキャリアアップ!
 TOEICって?という方には初中級クラスがおすすめ。ネイティブ講師と一緒にたくさん問題を解いていきながら力をつけていきましょう 。
  スコアが伸び悩んでいる方には上級クラスがおすすめ。 日本人講師がスコアアップのコツをお教えします。

茅ヶ崎教材でニュース耳をきたえよう!
 茅ヶ崎方式英語会の最新ニュース教材。洗練された文章をネイティブの発音・速度で聞き取る訓練により、聴解・読解・語彙力がアップ。さらに、ネイティブの音で語順通りに理解する練習をします。

自分で英語を使いこなそう!
自分で英語を使いこなすためには、会話クラスや文法クラスと組み合わせるのが効果的。毎回の課題をしっかりとこなしていけば、1年間で英語力は飛躍的に向上します。 是非一度、体験してください。

◆授業料、スケジュールは、大学生・大人のページを参考にしてください。

※ID・パスワードの発行は受付までお申し出ください

 


英会話教室:TOEIC対策・茅ヶ崎コース

 

茅ヶ崎方式とは

元NHKの記者が書き下ろした最新のニュースを聴き取ることにより、会話に必要な4000語を身につけ、国際的なコミュニケーションに役立て行く学習法です。

  1. まず聴く力に重点をおく
    「聴けない言葉は話せない」という原理から茅ヶ崎方式は「聴く力」に重点を置いています。
  2. 独自に厳選した4,000語を使用語化
    「知らない言葉は聴き取れない」ことから、内容のある対話を外国人とするために必要な4,000語の使用語化をめざします。
  3. 国際化時代の本格的な英語力を学習効果を確かめながら、着実に聴く力を身につけ、これを話す力、読む力、書く力に発展させ、挨拶や自己紹介だけでない本格的な英語力を身につけることができます。

目標に到達出来るまで続けられる親切なサポート

★ 英検・TOEICスコアアップには、茅ケ崎+英会話の組み合わせがお勧め
  • 1クラス 6〜8名まで 
  • 資格指導に強い講師陣
  • 振替受講可
  • 完全月謝制
  •  

    TOEICとは

    「TOEIC」(Test of English for International Communication)は、社会人として使える英語運用能力を評価する世界共通のテストです。米国の公共教育研究機関-ETSによって開発され、世界基準として現在60ヶ国で実施されています。 1979年に日本でスタートを切り、受験者は年間約450万人(2004年1月〜12月)。個人による受験のほかに、 2004年には約2,500の企業、団体、学校等で採用されており、企業では自己啓発や英語研修の効果測定、新入社員の英語能力測定などといった目的のほか、海外出張や駐在の基準、昇進、昇格の要件としても利用されています。英語課程の単位認定や推薦入試で利用している大学・短大もあります。
      テストはリスニングセクション100問(Part 1〜4 : 5点〜495点)、リーディングセクション100問(文法60問-Part 5&6、長文40問-Part 7 : 5点〜495点 )に分かれ、どんなに頑張っても990点が最高。1000点は取れませんが、最低でも10点はもらえます。

    T.何故、今、TOEICか?

    世界中で英語力を評価する基準として採用されているため、英語能力を正確かつ客観的に評価するモノサシとして、企業を中心に受験者が急増。2006年5月の改訂では、問題の長文化、発音のバラエティーの増加(米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド)などが行われ、実際のコミュニケーションで必要とされる英語能力を評価するための様々な工夫がされています。更に英検、TOEFLの特徴を下記に挙げてみると・・・

    @英検
    小学校低学年から受験できる児童英検に始まり、英検5級は小学校高学年、中学校の英検4級・3級・準2級に続き、2級、準1級、そして1級になると英語教師にも難解な問題が出題されます。結果は合否によって判定されるため、準一級以上の試験リピーターになると自分の進歩が見えず虚しいのが欠点です。ただ、 2年毎に受験しなければならないTOEICとは違い、一度検定に通っておけば、一生「○級保持者」として通用するのは大きなメリット。

    ATOEFL
    TOEICと同じくETSが行っている外国人学生の英語能力評価テストで、北米の大学・大学院の学位取得を希望する学生が受験するため、内容は大学の授業で使われる用語が頻繁に出題されます。テストがコンピュータで行われるため、多くの日本人にはダブルのハンディ。最高点は300点。CBTでは、エッセイも必須になりました。

    ・・ということで、社会人としての常識を持っていれば内容は理解し易く、990点までのスコアで自分の英語力の向上が反映されるTOEICが社会人の英語力をはかるモノサシとして主流となってきたわけです。ただし、運転免許などと違って、テストスコアの有効期限は2年間。これを一つの目標として頑張れば、「努力と継続」という英語学習に不可欠な二つの要素が自然と身に付きます。

    U.具体的な学習法に移る前に・・・

    1.学習目標を立てる
    6ヶ月後の目標、1年後の目標を明確に設定する。
    具体的に、その目標を達成した自分の姿がはっきりイメージ出来る目標にしてください。
    例 : TOEICで750点を取る
    例 : リスニングセッションで400点取る
     
    2.目標に合わせて学習計画を立てる
    (1) 毎日・週単位のノルマ・スケジュール「学習目標」を決定
    (2) 具体的に使用する教材を決定
    (3) 日程、時間割を盛り込む
    (4) 出来れば自分なりに達成度を図れるチャートを作成

    V.学習開始

    1.リスニングパート
    (1) まず、リーディング力・速読力をアップさせる
    (2) 英語を聞く
    @テレビ ニュース
    A英語の音楽
    B映画:クローズドキャプション等を利用
    (3) スクリプト付きの教材を選ぶ
    @スクリプト無しでリスニング
    Aスクリプトを見ながらリスニング
    Bスクリプトを速読・精読・シャドーイング
    Cスクリプト無しで再度リスニング
     
    2.文法パート
    (1) 単語の学習
    @一冊の本(DUO等)を何度も繰り返し・・・
    A単語の部品(接頭辞・接尾辞等)・派生語を学習する
    (2) 文法PARTは文法の問題と語彙の問題に分けて学習
    @文法書を一冊自分のものにする
    A参考書をある程度習得したら具体的な問題に移り、
    詳しい解説が記載されている参考書で学習
    3.長文パート
    (3) @長文の基本的な読み方(パラグラフリーディング)を習得する
    Aストーリの流れをつかむ
    B多くの英文を読む
    − 音読・精読・速読を使い分ける
    − 精読する前にも、まずざっと目を通して概要をつかむ
    Cチャンキングの練習を行う


    W.実際に問題を解く

    自分なりの勉強法が一通り終わったら、是非一度模試で練習したうえで、 実際のテストを受験してみましょう。
    自分のペースで、自分のやり方で、あせらず、一歩ずつ。いつか必ず到達出来る筈です。
    ゴールに到達した時のご自分の姿を思い浮かべ、ゴールに行くまでの途上を楽しんでください。